社会貢献活動

社会福祉法人志摩会は平成23年度から、法人独自に社会貢献として次の3つのチームを結成して活動を始めました。

オレンジ志縁隊

一般住民の皆様、民生委員や区長さんなどのご依頼により、認知症を正しく理解し、地域社会で支えていく仕組みの構築に向けた講演などに職員が講師として出向いています。
さらに、小・中学校、一般、職域等で認知症サポーター養成講座を開催します。

げんき志縁隊

社会福祉協議会と連携して、志摩地区の地域サロン活動の支援、特に要望の強いレク活動や介護予防体操などを担当させていただいています。

せいかつ志縁隊

配食サービスのご利用者を対象にアンケートや戸別訪問などによる配食サービスのモニタリングや自己評価をとおして、調整を行い、配食事業全体の質の向上につなげます。
さらに食事に関すること以外のニーズ把握も含め、生活全体の調和を維持、回復できるようご本人、ご家族とともに考えていきます。

地域カフェ

おこもりカフェ岐志浜

認知症のご本人の活動(社会参加)の機会、認知症の方同士・ご家族同士の交流、気軽に専門職に認知症の介護や予防などの相談ができます。

第14回おこもりカフェ

第13回おこもりカフェ

第12回おこもりカフェ

第11階おこもりカフェ

ふらっと喫茶

たまり場桜野

社会参加の機会確保、フレイル予防、各種生活情報の提供と相談受理等

自主運行バス

志摩地区の複数の社会福祉法人が運転手、乗降補助員として協力